高市総理のせいでトリプル安が現実になって怒りがこみ上げるあじゃぱーです。
先週の振り返り
日経平均の終値は48,625.88円と週間で-1,751円の下落。
ドル円は156.39円と週間で+1.85円の円安。
さて、先週の出来事の振り返りです。
- ユーロ円は史上最高値連発、止まらない高市円安
先週の11月20日、ユーロ円に182円と史上最高値。ドル円も158円寸前まで円安と高市円安が止まりません。原因は高市政権の経済対策は21.3兆円規模と財政悪化懸念で円が売られて主要通貨の中で円は最弱通貨となっています。
また、片山財務相が口先介入しても円売りは止まらず。21日の夜にドル円は156円台に下げましたが、これは週末要因のポジション調整とみられ、ドル円は再度160円を目指す展開になりそうです。
ユーロ/円 日足チャート(5年間) -
トレードの振り返り
先週の塩漬け株のサンバイオはジリ下げ。含み損は36,000円となり今年の利食いは絶望的。
FXは米雇用統計の発表を警戒していましたが波乱なし。高市政権が続く限り円安は進みそうなので安心してドル円ロングスキャルの繰り返して、週間で27,000円の利益。しかし、ショートポジが解消できずに証拠金維持は低下傾向。このまま円安が進むと苦しい。
今週の予定
11月24日(月)
(日本)休場 勤労感謝の日
11月25日(火)
16:00 (ドイツ)7-9月期国内総生産(GDP、改定値)
22:30 (米国)9月小売売上高
24:00 (米国)11月リッチモンド連銀製造業指数
24:00 (米国)11月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)
11月26日(水)
09:30 (オーストラリア)10月消費者物価指数(CPI)
10:30 (ニュージーランド)ニュージーランド準備銀行、政策金利(前回)2.50%→ (予想)2.25%
22:30 (米国)前週分失業保険継続受給者数
22:30 (米国)前週分新規失業保険申請件数
22:30 (米国)9月耐久財受注
28:00 (米国)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
11月27日(木)
(米国)休場
21:30 (ユーロ)欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨
11月28日(金)
08:30 (日本)11月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)
08:50 (日本)10月鉱工業生産・速報値
16:00 (ドイツ)10月小売売上高
22:00 (ドイツ)11月消費者物価指数(CPI、速報値)
22:30 (カナダ)9月月次国内総生産(GDP)
来週以降の重要イベント
12月9日・10日 FOMC(連邦公開市場委員会)
12月18日・19日 日銀金融政策決定会合
今週のポイント
日本の財政悪化懸念で円売りは継続か?
高市政権の積極財政が財政悪化になると警戒感が高まり円売りが続いています。先週、財務相、経済財政担当相、日本銀行総裁で3者会談が行われましたが、植田和男総裁が「為替関連で踏み込んだ話をしなかった」と伝わると円売り再開。
高市政権はインフレを起こして円の価値を下げて借金が目減りさせる政策を実行しようとしています。そして物価高対策はバラマキ政策。財源が足りない分は国債発行で賄なおうとしている。バカな高市政権にはトリプル安のお仕置きが必要ですね。円安になっても為替介入は165円くらい行かないと実行できないでしょうね。

中国売上比率が高い上場企業の株は要注意
高市総理の台湾有事を巡る発言で中国政府は強く反発。日本にとって中国は最大の貿易相手国であり、中国にとっても日本は米国に次ぐ重要な貿易相手国。高市総理は発言を撤回しないだろうから、中国の反発はエスカレートしそうです。一番の問題が高市首相が習主席と会談後に台湾有事の発言をしたことで、習主席の怒りをかったことで、今後は中国売上比率が高い上場の株は業績悪化懸念で株が売られそうです。
以下は中国売上比率が50%以上の上場企業です。
・(6981)村田製作所・・・半導体・電子部品
・(6762)TDK ・・・電子部品系
・(6890)フェローテック ・・・半導体材料
・(7717)ブイ・テクノロジー ・・・半導体製造装置
中国関連株というと(6506)安川電機が取り上げられますが20〜25%程度と意外と少ない。連れ安したら買い時かもしません。3000円割れたら買いですかね。

今週の投資戦略
【株】
暴落に備えて銘柄研究です。ウォッチ銘柄として安川電機を追加です。
【FX】
ドル円が一番やりやすので156円台なら安心してロングスキャルでコツコツです。クロス円はスケベショートしないように、豪ドル円の100円割れの押し目があればロングです。

さて、仕事は年末に向けて納期が迫ってきてドタバタで脳疲労状態です。
毎年、年末はバタバタで憂鬱な日が続きます。インフルエンザも職場で流行ってきて休む人がいるから感染が怖い。とにかく三連休はのんびりと過ごします。
持株の評価損益
現物取引(口座1)
| 銘柄 | 買値 | 時価 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| (2929)ファーマフーズ | 1,863 × 100株 | 804 | -105,900円 |
| (3681)ブイキューブ | 2,672 × 100株 | 136 | -253,600円 |
| (4477)BASE | 1,538 × 100株 | 322 | -121,600円 |
| (4592)サンバイオ | 2,596 × 100株 | 2,230 | -36,600円 |
| (7779)CYBERDYNE | 1,503 × 100株 | 171 | -133,200円 |
口座1の現物評価損益合計 -650,900円(先週比-34,800円)
現物取引(口座2)
| 銘柄 | 買値 | 時価 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| (2121)MIXI | 5,765 × 100株 | 2,897 | -286,800円 |
| (8202)ラオックスホールディングス | 4,891 × 100株 | 158 | -473,300円 |
口座2の現物評価損益合計 -760,100円(先週比-12,400円)
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