
高市政権のせいで物価高の円安が止まらないのに支持率が高いのが気持ち悪いあじゃぱーです。
先週の振り返り
先週の日経平均の終値は50,376.53円と先々週末から+100円(+0.20%)
さて、先週の出来事の振り返りです。
- 日銀利上げ観測後退で止まらない円安
先週のドル円は155円を一瞬超えましたが円は独歩安。クロス円も上昇継続です。
いわゆる円安・株高の「高市トレード」が続いています。
高市首相誕生で年内の日銀の利上げ観測は後退。円安トレンドが反転するきっかけがなく、為替介入もできない状態でドル円は為替介入相場の160円まで駆け上がりそうです。
ドル円 日足チャート(1年間)
先週の塩漬け株は動きなく、日経平均が5万円台というのに恩恵ない状態が長々と続いてします。
FXは154円台のロングスキャルでコツコツと稼いでして週間で2万円の利益。先週は安心してロングできましたが、ショートポジが解消できず。
ただ日経平均が下げれば円高に動くので、株式市場がクラッシュすれば一瞬円高になるかも。そう思っているうちに円安はグイグイ加速しそうです。
今週の予定
11月17日(月)
08:50 (日本)7-9月期四半期実質国内総生産(GDP、速報値)
22:30 (カナダ)10月消費者物価指数(CPI)
22:30 (米国)11月ニューヨーク連銀製造業景気指数
11月18日(火)
09:30 (オーストラリア)豪準備銀行、金融政策会合議事要旨公表
23:15 (米国)10月鉱工業生産
11月19日(水)
08:50 (日本)9月機械受注
08:50 (日本)10月貿易統計
16:00 (英国)10月消費者物価指数(CPI)
17:00 (南アフリカ)10月消費者物価指数(CPI)
19:00 (ユーロ)10月消費者物価指数(HICP、改定値)
22:30 (米国)10月住宅着工件数
28:00 (米国)米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
決算発表
(NVDA) エヌビディア
11月20日(木)
22:00 (南アフリカ)南アフリカ準備銀行、政策金利(前回)7.00%→ (予想)6.75%
22:30 (米国)11月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:30 (米国)前週分失業保険継続受給者数
22:30 (米国)前週分新規失業保険申請件数
22:30 (米国)9月非農業部門雇用者数変化
22:30 (米国)9月失業率
22:30 (米国)9月平均時給
24:00 (米国)10月中古住宅販売件数
11月21日(金)
08:30 (日本)10月全国消費者物価指数(CPI)
16:00 (英国)10月小売売上高
22:30 (カナダ)9月小売売上高
23:45 (米国)11月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)
23:45 (米国)11月総合購買担当者景気指数(PMI、速報値)
24:00 (米国)11月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
来週以降の重要イベント
12月9日・10日 FOMC(連邦公開市場委員会)
12月18日・19日 日銀金融政策決定会合
今週のポイント
エヌビディアの決算発表後の株価反応に注目
今週は19日に予定されているエヌビディアの決算発表後の株価の反応に注目です。
決算が悪ければ米IT関連株や国内の半導体関連株も悪化させることになるかも。
エヌビディアは10月高値から10%程度下落しているので材料出尽くしで反転すると思いますがが、さらに売り込まれると株式市場の換金売りのきっかけになるかもしれませんね。
また、国内ではソフトバンクグループがエヌビディア株をすべて(約8978億円)売却して株価が急落しています。エヌビディアの決算が悪ければ孫さんの判断は正しかったと再評価されそうです。

11月20日発表の9月の米雇用統計に要注意!
10月3日予定の9月の米雇用統計の発表が米政府機関の閉鎖で1カ月半遅れで11月20日(木)に発表されます。雇用情勢の悪化が明らかになればFRBの利下げ観測が再び強まる可能性もあります。失業率は公表されない情報もあり発表のやり方にも注目です。
また、10月の米雇用統計とCPIは公表されない可能性高いそうです。米国史上最長の43日間に及んだ政府閉鎖の影響の見極めは難しそうです。
今週の投資戦略
塩漬け株の(4477)BASEが11月6日の決算発表て経常利益を22.4%上方修正。2期連続で過去最高益予想で配当も無配から4円に修正しました。しかし、株価は400円を超えることはできず。株高不況に陥っている日本の中小型株には資金が流れてこないようです。もう今年の塩漬け株の損切りは終了ですかね。

FXはドル円は154円を割れたらロングして一部放置。先週はNZドル円をショートして失敗したからクロス円も押し目があればロングです。今週は米雇用統計の発表があるから博打トレードです。
さて、まだ仕事の契約延長の話はありません。日本政府の円安放置の物価高で賃上げできる企業なんて大企業しかない。しかも賃上げはリストラで人員削減してからのこと。
このまま円安を放置するとフリーランスはますます仕事を失っていくだろう。
持株の評価損益
現物取引(口座1)
| 銘柄 | 買値 | 時価 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| (2929)ファーマフーズ | 1,863 × 100株 | 801 | -106,200円 |
| (3681)ブイキューブ | 2,672 × 100株 | 139 | -253,300円 |
| (4477)BASE | 1,538 × 100株 | 345 | -119,300円 |
| (4592)サンバイオ | 2,596 × 100株 | 2,554 | -4,200円 |
| (7779)CYBERDYNE | 1,503 × 100株 | 172 | -133,100円 |
口座1の現物評価損益合計 -616,100円(先週比+6,000円)
現物取引(口座2)
| 銘柄 | 買値 | 時価 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| (2121)MIXI | 5,765 × 100株 | 3,015 | -275,000円 |
| (8202)ラオックスホールディングス | 4,891 × 100株 | 164 | -472,700円 |
口座2の現物評価損益合計 -747,700円(先週比-3,200円)
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