死ぬまで塩漬け株?損切りできない男の憂鬱

株の損切りできずに塩漬けになった株。このまま死ぬか取り戻せるか?下手くそトレードを公開します。

参院選、与党敗北なら月曜朝はフラッシュクラッシュか?

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参院選は与党敗北と予想されて円安進行しているのにロングができないあじゃぱーです。

先週の振り返り

先週の日経平均終値は39,819.11円と先々週末から+249円(+0.63%)

さて、先週の出来事の振り返りです。

  • パウエルFRB議長の解任報道は観測気球
    先週7月16日、ホワイトハウス高官が「トランプ大統領が近くFRB議長を解任する可能性が高い」と述べたと伝わるとドル円は148.8円から146.9円まで急落。
    その後、トランプ米大統領が「解任の可能性は極めて低い」と報道否定するとすぐに148.3円台に戻しました。
    今回の騒動はパウエルFRB議長を確認した場合の市場の反応を探るための観測気球だったと思われます。トランプ大統領は「パウエル氏が辞任したいなら大歓迎」とも発言しており、解任できないならパウエル氏をいじめて辞任させるつもりですかね。

    ドル円 1時間足チャート(10日間)

株は強いのに持ち株は微動だにせず面白くない相場が続いています。

FXはオーストラリアの雇用統計が悪化して急落したので96円を割れると思って96.26円でナンピン。しかし、96円割れは一瞬で96円後半で推移。他のクロス円も強いので円の一人負け状態です。なんでロングしなかったのと後悔ばかりのトレードでした。

 

今週の予定 

7月21日(月)

(日本)休場
07:45 (ニュージーランド)4-6月期四半期消費者物価(CPI)
23:00 (米国)6月景気先行指標総合指数

7月22日(火)

10:30 (オーストラリア)豪準備銀行、金融政策会合議事要旨公表
21:30 (米国)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

7月23日(水)

17:00 (南アフリカ)6月消費者物価指数(CPI)
23:00 (米国)6月中古住宅販売件数

決算発表
(GOOGL)アルファベット
IBM)アイビーエム
(TSLA)テスラ

7月24日(木)

20:00 (トルコ)トルコ中銀、政策金利(前回)46.00% → (予想)43.50%
21:15 (ユーロ)欧州中央銀行政策金利(前回)2.15% → (予想)2.15%
21:30 (カナダ)5月小売売上高
21:30 (米国)前週分失業保険継続受給者数
21:30 (米国)前週分新規失業保険申請件数
21:45 (ユーロ)ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見
23:00 (米国)6月新築住宅販売件数

決算発表
(4063)信越化学工業
(7751)キヤノン

 

7月25日(金)

08:30 (日本)7月東京都区部消費者物価指数(CPI)
15:00 (英国)6月小売売上高
17:00 (ドイツ)7月IFO企業景況感指数
21:30 (米国)6月耐久財受注

決算発表
(6954)ファナック
(7735)SCREENホールディングス

 

今週のポイント

参院選で与党過半数割れの初期反応は金利上昇、円安か?

7月20日投開票の参院選はメディアの世論調査で与党の過半数割れに現実味を帯びてきました。政治と金の問題、令和の米騒動、物価高対策など石破政権に審判が下されます。
もし与党敗北となれば翌日21日は金利上昇、超円売りで始まりストップロスを巻き込んだフラッシュクラッシュに注意です。ドル円は150円台から始まり155円を突破するかもしれません。

個人的にはポジョンがショートに傾いているので円安のフラッシュクラッシュだけは勘弁して欲しい・・・

ドル円 週足チャート(2年間)

パウエルFRB議長が辞任に言及するか?

7月22日21時30分、パウエルFRB議長発言に注目です。トランプ大統領から執拗に利下げの要求に応じないパウエル氏をいじめてますが、政治的圧力に屈せず意地でも辞めない態度を取って欲しいものです。

ただトランプ大統領に反抗すると、FRB本部の多額の改修工事費用を不正行為だと追及されて辞任に追い込まれるかもしれません。

今週もパウエルFRB議長の辞任や次期FRB議長の名前が出るとマーケットが大きく動きそうです。

 

今週の投資戦略

今週は参院選挙の結果次第の動きとなりそうです。仮に与党が大負けしたら21日にも石破首相は辞任するかもしれません。そうなると期待感から上昇して始まるかもしれません。
株は与野党の勝敗に関わらず大暴落するようなことはないと思っています。

問題は為替ですね。円売り・債券売りが加速しそうで心配です。7月21日の朝は早起きして身構えます。

先週ナンピンしてショートした豪ドル円は99円を目指す動きになりそうです。
豪州は対米国で貿易黒字国でレアメタルやウランなどの鉱物資源を持っていることからトランプ関税は10%でトランブリスクは低い。そういうことは早く調べておくべきでした。

ドル円 日足チャート(1年間)

 

さて、仕事は10月以降の契約が未定なのでお盆を過ぎたら憂鬱な仕事探しの開始です。今年はそのまま契約延長になってくれればと願ってますが、正社員の賃金アップやトランプ関税での先行き不透明感から非正規労働者は人員削減でしょうね。

とにかく今の仕事を責任持ってこなして、病気で休まないようにしなければ!

 

持株の評価損益

現物取引(口座1)

銘柄 買値 時価 評価損益
(2929)ファーマフーズ 1,863 × 100株 826 -103,300円
(3681)ブイキューブ 2,672 × 100株 162 -251,000円
(4477)BASE 1,538 × 100株 393 -114,500円
(4592)サンバイオ 2,596 × 100株 2,113 -48,300円
(7779)CYBERDYNE 1,503 × 100株 178 -132,500

口座1の現物評価損益合計 -649,600円(先週比-6,100円)

現物取引(口座2)

銘柄 買値 時価 評価損益
(2121)MIXI 5,765 × 100株 3,485 -228,000円
(3692)FFRIセキュリティ 12,014 × 100株 5,630 -638,400円
(8202)ラオックスホールディングス 4,920 × 100株 160 -476,000円
(8411)みずほフィナンシャルグループ 4,850 × 100株 4,126円 -72,400円

口座2の現物評価損益合計 -1,414,800円(先週比+36,200円)

 

おすすめ本

 

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

 

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