死ぬまで塩漬け株?損切りできない男の憂鬱

株の損切りできずに塩漬けになった株。このまま死ぬか取り戻せるか?下手くそトレードを公開します。

ジリ安相場が続くと耐えられないかも

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こんばんは、ガースー退陣相場が吹き飛んでガッカリのあじゃぱーです。

さて、先週の振り返りです。

日経平均は5日続落で1週間で1,477.74円安で金曜日の終値は28,771.07円。
菅義偉首相が総裁選出馬を見送りが9月3日のお昼でしたので、前日9月2日の日経平均の28,543.51円ですので、岸田氏が次期首相有力でガースー相場は吹き飛ばしました。

海外投資家は河野氏勝利を期待していた向きもあったようですが、9月の下げは中国恒大集団破綻懸念と米FOMCや、米国の債務上限問題もあったから岸田氏のせいではないのですが・・・

主力株が大きく売られるなか、小型株は下げ幅小さかったのが救いです。マザーズ指数も木曜日・金曜日と上昇しているので、個人は買っているみたいです。

 

さて、今週の投資戦略について考えたいと思います。

今週の予定 

10月4日(月)

(中) 休場
(日) 首相指名選挙

10月5日(火)

(中) 休場
12:30 (豪) 豪準備銀行、政策金利発表
23:00 (米) 9月 ISM非製造業景況指数(総合)

10月6日(水)

(中) 休場
10:00 (NZ) ニュージーランド準備銀行、政策金利発表
18:00 (欧) 8月 小売売上高
21:15 (米) 9月 ADP雇用統計

10月7日(木)

(中) 休場
20:30 (欧) 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨

決算発表
(2651)ローソン
(3382)セブン&アイ・ホールディングス

10月8日(金)

10:45 (中) 9月 Caixinサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
21:30 (米) 雇用統計

決算発表
(6506)安川電機

 

今週のポイント

第100代内閣総理大臣「岸田首相」が誕生

派閥の力学で選出された岸田氏個人の力には期待していないのですが、安定という観点からは良かったのかもしれません。岸田新首相の経済成長戦略が出てくれば日本株の上昇も期待できます。

新たな中国リスクは「電力不足」

中国恒大集団のデフォルト懸念は、中国中銀が「不動産市場の健全な発展を守る」と表明したことなどを受け、過度な懸念は後退しました。
しかし、今度は石炭供給不足による電力不足の問題。電力不足による工場停止で生産が減ったり、電力価格の上昇で収益の悪化する懸念が浮上しています。
ちなみに今週は7日まで中国市場は休みです。一応、念頭に置いておきたいです。

 

今週のウォッチ銘柄

買い

(9532)大阪瓦斯 2,015円
(3101)東洋紡 1,620円
(4042)東ソー 1,974円
(4022)ラサ工業 1,867円
(6810)マクセルホールディングス 1,315円
(9358)宇徳 536円
(3955)イムラ封筒 992円

売り

(6508)明電舎 2,422円
(9621)建設技術研究所 2,564円
(4751)サイバーエージェント 2,167円

 

今週の投資戦略

10月4日に首相指名選挙があります。岸田氏が首相で高市氏が自民政調会長となると、金融所得課税の増税が現実となるかもしれません。「貯蓄から投資」への流れに逆行する政策で、個人は益々投資控えて株価は低迷するでしょうね。

まあ衆議院選挙を控えているから、金融所得課税については触れないと思います。それよりGoto再開とか言い出しそうですね。

先週もジリ安相場でしたが、ジリジリと下げると耐えられなくなった人が売って、また下げての繰り返しで厄介です。ドカンと下げてくれたほうがあく抜けするのですが、このジリ安相場は続きそうです。

今週の戦略は「我慢」です。

 

今週も頑張って生きましょう! 

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